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本のこと、はしること、山形県のこと。

本と本屋さんのことを中心に書こうと思ってます。走るのが好きです。山形県出身です。内容をちょっとづつ調整していってます。

偏差値教育とはなんだったのか、どなたか僕に教えてください。

今週のお題「ゾクッとする話」

最近、ゾクッとしたことがあった。

同じ業界の方々と酒宴をした時の話。

なんの流れか、偏差値の話になった。山形の中学校では、偏差値教育などしてなかったから、偏差値という名前のものがいかなるものか、全く知らなかった。

たぶん、高校に入学した時にはじめて偏差値を出した。

記憶違いであってほしいのだけど、はじめて受けた全国模試の偏差値が32だった気がする。それが何だったのか、何を示していたのか、ずっと知らなかった。


先日の酒宴で、偏差値の最低が28だということを知った。1人以外、すべての人間が100点で、その1人が0点だった時、偏差値は28になるらしい。

32ってすげー馬鹿じゃないか!!

その時、自分で自分にゾッとした。一体、どれだけの馬鹿だったんだろうって。


ビリギャルも真っ青なそうです。



ちなみに、山田詠美の『僕は勉強ができない』には全く共感をしてないし、ひどいと思っている。

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

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だって、ニーチェは、勉強して勉強して、ようやく、ザロメとデートができたっていうじゃないか。しかもたった一度だけ。


ルー・アンドレアス‐ザロメ―ニーチェ、リルケ、フロイトの道連れ

ルー・アンドレアス‐ザロメ―ニーチェ、リルケ、フロイトの道連れ

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫 青 639-2)

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ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3)

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あと、醜い鼻のシラノ・ド・ベルジュラック


シラノ・ド・ベルジュラック (岩波文庫)

シラノ・ド・ベルジュラック (岩波文庫)


顔が悪くて、勉強できるやつを貶めるなんて許せない!

モテなくたって、いいじゃないか!と憤ってしまう。