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本のこと、はしること、山形県のこと。

本と本屋さんのことを中心に書こうと思ってます。走るのが好きです。山形県出身です。内容をちょっとづつ調整していってます。

昔の学校をいく


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秋葉原、と言っていいのかわからない距離に、3331arts chiyodaという、ミュージアムがある。
もとは、小学校か中学校だった場所で、それをリノベーションして使っている。
かつての教室はオフィスとしても使われているようだ。


池尻大橋に住んでいた頃、世田谷ものづくり学校という場所へよく行っていた。同じように学校をリノベーションして作られていて、教室はオフィスとしても使用されていた。


もともと学校という建物が人を集めていたのだから、学校が閉校した際、その趣きを残せば、必然的に人は集まる。敷居も低くなる。

ちょうど、展示の入れ替えで見れなかったけど、今度の展示は子供向けの展示らしい。夏休みだし。

山形にも山形まなび館っていうのがあって、面白そうだなと思っていた。
はじめは、コロンというデザイン会社が運営してたらしい。今はどこなんだろう。



山形ビエンナーレは人と人をつなぐアートのお祭りだ、と東北芸工大の宮本さんがおっしゃってたと記憶している。


人が集まる場所は、人を選ばない。人を選ばないからこそ、思い通りにならない。ダサい、と言われたり、センスないと言われたり。

一つだけ言えるのは、センスのなさは、根気や知恵のなさであり、覚えることのできるものだと思う。
どうせ田舎だから、とか、おしゃれとかわかんねーし、とか言って無関係を装った時、センスは悪くなる。

センスは知識からはじまる

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どうしてあの人はクリエイティブなのか?―創造性と革新性のある未来を手に入れるための本

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人と人をつなぐ、ということは、飛躍すると、各人のそれぞれのセンスを最大値にしたら、すごい楽しいべ!っていう発想だと思う。


んだからまず集まって、みんなでセンスばねーな見せあって、もっと関心ば持って話すんべ。したら、日常がおもしぇぐなんねがね?もっとおもしぇがったら、いいべしたん。