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本のこと、はしること、山形県のこと。

本と本屋さんのことを中心に書こうと思ってます。走るのが好きです。山形県出身です。内容をちょっとづつ調整していってます。

代官山蔦屋書店へ行く。

週末は雨が降るみたい。
暑い、暑い言ってるけど、暑い夏が好きだ。

昨日の午前中は代官山蔦屋書店へ行く。
なんかの雑誌のクラフトビール特集を見る。このまま仕事をドロップアウトしたくなった。優等生だから、持ちこたえたけど。

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ワークショップを11月に行う予定。
まだまだ先、と思っているとあっという間にやってくる。
去年もその前も、海に行かないまま、気がつけば冬になっていた。怖いものだ。

代官山蔦屋書店は、書店だけど、書店じゃない。本を探させない。
本の並べ方には2種類の方法があると思う。ひとつの方法の極限はきちんと分類、整理された図書館の棚。もう一つの極限は枕元に散らばった本。

代官山蔦屋書店は、後者だ。
そこにある本は、手当たり次第になんとなくページを開く。気に入ったものを読み進め、気が進まなければ、枕元の横に置く。

そうやって無作為に選ばれた本をそのまま本棚に置くと、なんらかの流れが生まれる。その流れを整列させて、お客さんに見せる。
だからたまにまんじゅうやらスプーンやらが本の間に入り込む。
寝る前の飲食ほどの快楽はない。

美しく整理された、ベットルームみたいな本屋さんだと思っている。

世界の美しい本屋さん

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世界の夢の本屋さん

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